日本女子への恋活・婚活・出会いエピソード集

日本女子への恋活・婚活・出会いエピソード集^^

年齢=彼氏いない歴!恋愛のない青春時代。恋活が必要だったかも?エピソード@

その昔、私は非モテ女子でした。異性に興味を持ったのはかなり早かったのに、中学・高校・大学と、全くのフリーで通してしまったのです。自分としては「彼氏が欲しい!」という願望を強く持ち、
めくるめくロマンスを期待して日々を過ごしていたのですが、私に声をかけてくる男子はいませんでした。
当時、私の外見はごく普通、ややおとなしめ・地味な印象だったと思います。

 

スポーツよりは勉強の方が得意で、文系教科が好きでした。中高とかなり規律の厳しい学校だったので、
髪を茶色に染めたりスカート丈を変えたりすることはできませんでした。

 

ですがそこまで、近寄りがたいほどの姿ではありませんでした。それに、私と同様の姿恰好をした同級生の女子には、
どんどん彼氏ができていくのです。一人取り残されたアウトレット品のような気持ちになりました。
その内心の惨めさをひたすら隠すように、勉強に打ちこんでいたのです。成績は順調に伸びて行き、
教師や両親などは「学業に専念している」と、私をよく褒めました。けれど、私自身は「勉強だけできるいい子でなんか
でいたくないのに」と欲求不満で煮えくり返っていたのです。
大学は、少し離れた所へ進学しました。新生活で、新しい自分を発見しよう!そして素敵な誰かとの出会いがあるはず!!
と、期待に胸を膨らませていました。実際、たくさんの男子学生とチームで課題に取り組むことも多く
、話をする機会はたくさんあったのです。ですが。「〇(私)さん、英語授業の和訳ノート、見せてもらっていい?」
「〇さん、今度演劇サークルの発表があるんだ。チケット買わない?」少したってからふと気がついたのですが、
私の周囲にいる男性はおしなべて、私を何らかの形で「利用」しようとしているだけだということがわかってしまったのです。
それは彼らの本意でなかったかもしれませんし、たまたまそういう機会が重なっただけかもしれません。
ですが10代後半の私は相当に傷つき、「向こうがそうなら私は孤高に行ってやる」と半ば自暴自棄になってしまったのです。

 

以来、男性に対しては特に、目に見えない壁のような距離を置くようになってしまいました。ごくわずかな同性の友人だけと交流し、
私は学業研究とアルバイトに専心し、何だか修道女のようなストイックぶりで学生生活を終えてしまったのです。

 

今思えば、もう少しすべての人間関係を気楽に構え、自身を解放していれば、少なくとも大学時代に彼氏はできていたん
じゃないかと思います。見た目ファッションはともかく、私には寛容さが足りませんでした。その寛容さが他人、
異性に対してだけではなく自分自身に対してもあれば、
ここまでカラカラと乾燥した青春を送らずに済んだのに…と残念に思います。

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